2012年 04月 20日
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2007年末、結成。地元・横浜を拠点に田中(編集)×田所(デザイン)×福島(音楽)のトリオで活動中。雑誌『STREETWISE』創刊号を発行予定!! 2010年代に活躍が期待される(?)クルー。
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▼HOME PAGE 早くリニューアルしたい。。。 呟いております。 ▼MySpace 福島康平のMySpace。 ▼平岡正明のDJ寄席 『平岡正明のDJ寄席』(愛育社、2006年)という本にゲスト参加させて頂きました。グラフィティと横浜の話をしています。 ▼nu 雑誌『nu』に「グラフィティ観察記」という文章を掲載させていただきました。 ▼Merry Merry 友人夫妻の結婚パーティー用に記念冊子を制作させて頂きました。全16頁。処女作。 ![]() ▼WALK IN THE CITY 2002-2009 ポストカードを作りました。STILL WALKING IN THE CITY!! ![]() ▼MST T-Shirt 001 在庫あります。欲しい人いたら連絡ください。全4色。 ![]() ▼SMILE SHOW A FINE SMILE!! ![]() 以前の記事
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2012年 04月 20日
2012年 04月 15日
![]() 街で出会い、自分が面白いと思った<ヒト・コト・モノ>を特集する雑誌、それが『STREETWISE』です。創刊号では世界初(?)のツイントークボックス・デュオ、LUVRAW&BTB。人生をブーガルーに捧げる男、チャーリー宮毛。そしてあらゆるビートを乗りこなす新世代MC、あるまを大特集。さらに文筆家の大竹昭子が自身の原点であるニューヨーク時代を振り返ったエッセイ「NY1980」を特別収録。ボリューム満点のインタビュー、こだわりのグラビア、豪華執筆陣によるコラム群、そして貴重な資料の数々。ZINEでもフリーペーパーでもない“雑誌”を横浜から発信します。 発売日:2012年4月中旬 判形:B5中綴じ 頁数:64頁 カラー/モノクロ:オールカラー 価格:1000円(税込み) 発行所:OFFICE Flaneur 発行・編集:田中元樹 印刷・製本:シナノパブリッシングプレス 表紙・裏表紙:ototo22.com デザイン:小栁直子(MaK OFFICE)、林恭平、田所智哉 <CONTENTS> 【特集1】 LUVRAW&BTB 〜Blowin' in the “HAMA” wind〜 (22頁) ◆インタビュー ◆コラム 「おれに聞かれてもー<BASS OF BASS>とみるくのことー」やけのはら/「FUNK ALIVE」ZEN-LA-ROCK/「世界のチューブ事情ークライブナイトリー篇ー」コンピューマ/「LUVRAW&BTBのこと」二見裕志/「俺を悩ますイイ女10選」LUVRAW/「はじめての達郎」STRINGSBURN/「16連打と私」Mr.MELODY/「『PAN PACIFIC PLAYA』のジャケットをご紹介申し上げます。」トニー李/「浮世床から宇宙へ」ハーポ部長/「街でいちばんの男」田中元樹/「ザッツ・ハマスカ・フィ〜リング」チャーリー宮毛/「紅の流れ星」トニー李/「LUVRAW、語る。」LUVRAW ◆居酒屋座談会 「笹塚に詰まっている」LATIN QUARTER、脳、KES(題字:大原大次郎) ◆資料 「MAGNETIC LUV WORKS」 【特集2】 チャーリー宮毛の ザッツ・シナモンフィ〜リング(18頁) ◆インタビュー ◆特別インタビュー 「SWEET LIKE SOFT ICE CREAM」雨宮力 ◆コラム 「真ちゃんのこと」大西ユカリ/「THANK YOU FOR THE NASTY SMELL」山崎廣明/「『実録ブガルー物語』歌詞」/「ジョーバターン初来日公演 オープニングMC」 ◆写真館 「イ・キ・ナ・リ写真館」 ◆再録 「今こそやれ!R&Bシンガー…チャーリー宮毛」『浜っ子』1986年2月号 【特集3】 あるまを聴いてHawaiiへ行こう!(8頁) ◆インタビュー ◆コラム 「証言・あるまのこと」NORIKIYO、ISO、DJ KAZZ-K、NONKEY ◆その他 「Brand New World〜ハワイ旅行記〜」歌詞 【特別寄稿】 「NY 1980」大竹昭子(6頁) 【連載】 「雑誌のある生活」第一回 沖真秀 【その他】 「倒福」佐藤拓人 【特別付録ポスター】 「MAGNETIC LUV」佐藤拓人 ※最新の投稿は一つ下の記事になります※ ![]() ![]() ![]()
2012年 04月 10日
先週の土曜日、<大岡川桜まつり>にて屋台を出していたBar MOVEの名物マスターことMr.国分氏がこんな話をしてくれた。
「あのね、横浜にGOKURAKU(レコード)みたいなお店が出来たのはおれらに とって本当に事件だったんだよ」 ずっと以前に、国分さんからGOKURAKUがオープンした際の(『Doll』誌に載せた)広告を見せてもらっていた。そのBar MOVEでも活躍するやけのはら氏がGOKURAKUについてツイートしていたのはその前だったか後だったか。いつか文章にしてほしい。 G「すみませ〜ん。だいぶご無沙汰してしまって...」 GR「いらっしゃい」 G「実はやっと雑誌を創刊できることになりまして...」 GR「前から言ってたやつでしょ。あ、これがフライヤーね。小さいのね(笑)」 G「お金がなくって(苦笑)」 GR「カラーコピーでも良いから大きいサイズの持ってきてくれたら貼るわよ」 半年ぶりくらいだったが、「今度、奇形児ってバンドのライブがあるから」といって白黒フライヤーを渡してくれるあたり、ワハハ何も変わってない。棚を眺めるだけでも楽しい(すみません)、自分にとって目を磨く場所。GOKURAKU from 白楽! 【OMAKE!!】 地元の作家のサイン本が売ってました〜 ![]()
2012年 04月 10日
昨夜、ひょんな偶然からCRAZY KEN BANDの横山剣氏に雑誌(の最終誌面)を見て頂くことになった。まったく臨む形ではなかったけれど、これも“MAGNETIC”と堪忍して、目の前に出した。その雑誌を(チャーリー宮毛さんと)見ながら、発してくださった言葉の数々はここでは書かない。そんなことよりも、私がいちばんビックリしたのは、(まだ雑誌を見せる前の段階の会話で出てきた)こんな言葉だ。
「(“ハマスカ”という言葉について話していた流れで)それから、LUVRAWとB TB。あいつらかっこ良いよね。初めて「SUNSET」を聴いたとき、あ、真ちゃん (チャーリー宮毛)が前に(ラジオで)かけてた曲だって思って、凄いよね。勝 手に分かってる奴らっているんだよね。あれは突然のパイナップルだったよ」 (大意) CKBがあってPPPがあってSTREETWISEがある、と自分は思っている(勿論、それだけではないけれど)。その流れを雑誌という目に見える形で伝えられれば。 『STREETWISE』、もうすぐ創刊。 ▲LUVRAW&BTB「LAST NIGHT」
2012年 04月 09日
ついに『STREETWISE』創刊号発売まで一週間を切りました。そんな折、本牧半島からこんな動画が届きました〜!
▲Dir:LutherNelsonJr./Music:Paisley Parks
2012年 04月 06日
前回は本誌特集2、「チャーリー宮毛のザッツ・シナモン・フィ〜リング」内に掲載される雨宮力氏のインタビュー(「LIKE A SOFT ICECREAM」)について紹介させて頂きました(→前回の記事)。
そもそも雨宮氏の存在を知ったのが、横山剣著『夜のエアポケット』なる本に収録されていた「横須賀力(ヨコスカン・パワー)」というエッセイ。そこでは、まだCKBとして売れる以前の剣さんが、チャーリー宮毛氏、雨宮氏という悪友をともなって毎週末、本牧〜横須賀へドライブをして時代(1982〜92くらい)の話が紹介されていたのですが、青春時代に特有な清々しさとちょっぴりセンチメンタルなムードを勝手に感じ取ってしまった私は、気付けばこの文章を繰り返し読み続けることになりました。 それから数年後、実際に宮毛さんや雨宮さんに当時のお話を聞くことになるのですが、そこで改めて思い知らされたのが「3」という数字が織り成す不思議な関係性でした。 ∴ さて、前置きが長くなりましたが、実は本誌にはもう一つ「3」という数字をめぐる(?)お話がございます。特集1「LUVRAW&BTB〜Blowin' in the“HAMA”wind〜」内に収録される座談会、「笹塚に詰まっている」です。 出席者はLATIN QUARTER、脳、KESの三氏(そして、素晴らしい題字&イラストを大原大次郎氏に描いて頂きました)。PPPがPPPになる以前の、青春時代といった感じでしょうか? 「野毛の居酒屋にて収録」ということも手伝って、笑いあり涙ありの大変にぎやかな内容になったのですが、ここにも「3」という数字による人間関係の面白さが隠れています。 この二つの記事はそれぞれ別の特集内コンテンツであり、まったく別々の意図のもとに掲載されているのですが、特集1と2の間にある見えないトンネルを通して、秘かに繫がり合っています。あの、16号線のトンネルでしょうか? どうぞお楽しみに! ![]()
2012年 04月 05日
【☎】
――(♪ I LOVE YOU OK~ ※着信音) G「(ガチャ)あ、雨宮さんでしょうか?」 A「ヨー久しぶりぃ! なにぃ、(雑誌)もう出たの?」 G「大変遅くなりましたが、今月創刊できる運びとなりました」 A「おぅ、それは良かったなぁ〜。こないだョー(宮毛)真一と電話で話してヨー」 G「えぇ、宮毛さんから伺いました」 A「じゃあ、今度おれにも見せてくれョ」 G「勿論、福生まで直接お渡しに行かせて頂きます」 A「おぉ、そうか。おれも田中用君にドゥワーップとか良いのをCDに焼いてあるからヨー、それ渡すョ」 ∴ 「俺にSWEET SOULやP-FUNKの素晴らしさを教えてくれた福生の皇帝」by 横山剣 ∴ 「雨宮さんのブガルーファンクスカレゲエなど茶肌リズムのレコード量は部屋の床が抜けるほどの凄い収集枚数(笑) 」 by C・宮毛 ∴ そんな(どんな?)雨宮力氏へのインタビュー、「LIKE A SOFT ICECREAM」は、本誌特集2「チャーリー宮毛のザッツ・シナモン・フィ〜リング」にて読むことができます。チャーリーさんと剣さんと毎週末、本牧〜横須賀へドライブしていた時代の話etc。 あの「辞書」には載っていなかった雨宮さんのインタビューを、(構成は下手っぴかも知れないけれど)どうしても読んでもらいたかった編集者がいた。悔しいが仕方ない。生きてる人に読んでもらう!
2012年 04月 03日
本日、色校のチェックを終えました! やっぱりあるもんですね、誤字脱字etc。これで赤字箇所が問題なく反映されていれば、あとは印刷/製本のみ。納品予定日は13日。何曜日かって? そいつは勿論・・・金曜日だ!
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2012年 03月 30日
雑誌『THE ART TIMES』2011年7号に掲載させて頂いた拙稿を発行人の許可を得て本ブログに転載させて頂きました。「街に出なけりゃ始まらない」。平岡正明氏との出会いについて書きました。ワハハと軽く読んで頂けりゃ、これ幸い。
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2012年 03月 25日
MENTAL SKATE TRIBE.GOOD NIGHT!
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2012年 03月 25日
MENTAL SKATE TRIBE,RIGHT?(Part.9)
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2012年 03月 25日
MENTAL SKATE TRIBE,RIGHT?(Part.8)
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2012年 03月 25日
MENTAL SKATE TRIBE,RIGHT?(Part.7)
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2012年 03月 25日
MENTAL SKATE TRIBE,RIGHT?(Part.6)
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2012年 03月 25日
MENTAL SKATE TRIBE,RIGHT?(Part.5)
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2012年 03月 25日
MENTAL SKATE TRIBE,RIGHT?(Part.4)
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2012年 03月 25日
MENTAL SKATE TRIBE,RIGHT?(Part.3)
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2012年 03月 25日
MENTAL SKATE TRIBE,RIGHT?(Part.2)
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2012年 03月 25日
地元のスケーターが教えてくれた綱島の古本屋、FeeverBugが一周年!
サブカルチャーを中心に文学、アート、デザイン、犯罪、性風俗、(そして何気にいちばん詳しそうな)B級(?)エロ漫画までもがスケーターの感覚でセレクトされた、横浜にはなかったタイプの古本屋(いや、かつて「JET SHIN」という古本屋があったっけ)。 スケート/ハードコア周辺のアンダーグラウンドなカルチャー(ZINEやTシャツ、MIX etc)もフォローし、気付けば店周辺にタグが増殖・・・。時よりレジから聞こえてくるワルそーな笑い声の正体は、エロ話とのこと。何はともあれ、(私のような人間にとっては)めでたい☆ ![]()
2012年 03月 24日
I.Gの話、来月にしてくれる? 未だ買ってないからってそんながっかりした顔をしないでおくれよ〜(都合があるのさ、こっちも)。この動画は毎日見てるけど置いてけぼりにしないでね。
2012年 03月 21日
歩くことは「距離」を持つことである。「距離」は自分にとって「考える」ということとイコールだ。「距離」がなければ考えることもできないし、考えることで「距離」が生まれる。って、ん? 何だか雲行きが怪しくなってきたゾ。何か言ってるふうで、その実、何も言ってないような・・・。まぁ、せいぜい騙されるなよ!
兎に角、よく歩いた編プロ時代。 ![]()
2012年 03月 16日
2012年 03月 13日
MENTAL SKATE TRIBE,RIGHT?
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2012年 03月 11日
脳,LATIN QUATER,KES,siiigekiii,JINTANA,Kashif,iGa-C,BTB,LUVRAW,Mr.MELODY,KENT and マイケル李...from ヨコハマ,PAN PACIFIC PLAYA!!
2012.03.11@LIQUIDROOM! ![]()
2012年 03月 10日
2012年 03月 03日
大口で友人とMした帰り道、呆然と立ちすくんだ。とうとう風景を盗みやがった!
昨日まで街角にみみっちく「Left」なんて描いてたでしょ? それを横目で見ながら「このZYSの二番、いや三番煎じが」なんて悪態をついたこともあるけれど(勿論、好意があってのこと)、このホップ・ステップ感、そしてこのカマし方には素直に感動した。(ひとまずこのスロウアップに関しては)お見事としか言いようがない。 “私はここに来た、だがもういない” (あるライターの言葉) 2002年に最初のグラフィティの写真を桜木町で撮影してから今年で10年。「私はここに来た」ことに驚かされながら無我夢中でシャッターを切った前半5年と「だがもういない」ことの余韻に引き込まれるようにして撮り歩いた後半5年(継続中)。な〜んて、途中何度もサボっているのでいくら何でもかっこ付け過ぎましたが、それにしてもLEFTとは、出来過ぎた名前だ! 未だ会ったこともないし、これから会うこともないだろうけど・・・それでもおれは見た。家政婦も見た。いや「ミタ」か。三鷹。タカミナ。頑張れ(俺も)! 以上。 ![]()
2012年 02月 01日
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2012年 01月 03日
Oh Yeah Baby!! 愛しあっているかい??
Oh Yeah Baby!! 愛しているぜ!! Oh Yeah Baby!! ヘコんでいるかい?? Oh Yeah Baby!! それはおれの専売特許でぃ!! Oh Yeah Baby!! 楽しんでいるかい?? Oh Yeah Baby!! なら、一緒に楽しもう!! 色々なことが起こっているけれど(Oh Shit!)、、、 想うことはひとつ、誰かがゆれるためのモノが作りたい!! おれはそう決めた!! YEAR OF THE DRAGON 2012!! それでは新年の挨拶に代えて、 ![]()
2011年 12月 24日
星三つ ☆☆☆!!!
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2011年 10月 11日
「飯を食うならオリヂナルジョーズなんて 聞いたふうな事をぬかしてた」
(「横浜ホンキートンク・ブルース」作詞:藤竜也 作曲:エディ藩) 「道筋に古くから店を開いているイタリア料理屋を見かけ、列車の箱席のような シートに腰かけてビールを飲んだ」(『真夜中へもう一歩』矢作俊彦) ![]()
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